郊外に住むメリット

郊外に住むメリット

私は現在働ける場所も少ない田舎に住んでいますが、場所を選ばない働き方ができるなら郊外のメリットって大きいんですよね。

固定費が安くなる

郊外住んでいる最大のメリットが、住居費の節約です。

都心に住んでいると家賃だけで相当な出費になってしまいますが、郊外に住めば広い部屋に安く住むことができます。

さらに車を持っている人だったら、駐車場の料金もかなり変わってきますので、より固定費を抑えることが可能です。

また、食料費も郊外のほうが安い傾向にありますし、直売所などで安くて新鮮な野菜なども手に入ったりするので、月々の出費は都会と比べて少なくなります。

1ヵ月あたりの金額では大きな差を感じなくても、10年、20年と住み続けることになる以上、固定費を節約するに越したことはありませんよね。

色んな場所へ行きやすい

都心の方が色んな場所へ行けると思いがちですが、インターチェンジや空港等に近い場所なら不便さを感じることはありません。

郊外であれば車を維持しやすいので、自家用車を利用した移動に抵抗がなければ郊外でも快適に生活できます。

また人が密集しやすい都心と違って、郊外はスペースが確保されているので、感染リスクを下げることもできます。

コロナの影響で都心から田舎暮らしをする人も増えたようですが、多くの人に「自分に合った暮らし」というものも改めて考えるきっかけになったかもしれません。

自然が豊か

田舎には何といっても都心のエリアよりも自然が豊かというメリットがあります。

自然が多ければ季節の移り変わりを感じやすくなりますし、散歩をしているだけでも心が落ち着きますよね。

また、田舎であれば海や山といった自然との距離が近く、アウトドアスポーツやレジャーを日常的に楽しめるのもポイントです。

郊外には穴場のキャンプ場などもあるので、移動時間を減らすこともできることもメリットです。

都会で遊ぶというのも魅力がありますが、自然ならではの外遊びも魅力的ですよね。

騒音トラブルが減る

もし子育てをしている人であれば、子供の生活音ってトラブルの元になりやすいですよね。

特に階下のある集合住宅では、家の中を走り回る音や家具から勢い良くジャンプしたときの着地音、泣き声などがクレームになってしまいます。

田舎の一軒家であれば隣との距離も保てますし、階下の迷惑を気にする必要がないので、安心して子育てできますよね。

都内のマンションのと地方の戸建ての賃貸では料金が変わらないこともあるので、調べてみると良いかもしれません。

TikTokで副業ができるようになったら、田舎へ引っ越しするという選択肢もおすすめです。

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